2007年04月15日

FX(外国為替証拠金取引)のレバレッジとは

FX(外国為替証拠金取引)を勉強していると、さまざまな専門用語が飛び交っていて、その聞き慣れない用語一つ一つを理解していくことが必要になってきます。
基本の用語では、レバレッジ、スワップ金利、マージンコール、ロスカットなどがあり、どれも見ただけでは何のことだか
想像もつかないような用語ばかりではないでしょうか。
この中の「レバレッジ」という言葉を取り上げてみましょう。レバレッジとは日本語で「てこの原理」という意味になります。
てこを利用して小さい力で大きいものを動かすということで、FX(外国為替証拠金取引)のレバレッジとは、少ない資金で大きな金額を動かすことから
レバレッジという名前がついたそうです。FX(外国為替証拠金取引)はこのレバレッジが大きな魅力と言っても過言ではないでしょう。
FX(外国為替証拠金取引)では証拠金を担保にして、その10倍、100倍といった外貨取引きが可能になります。これをレバレッジ効果というそうです。
また、「レバレッジをかける」とか「レバレッジ○○倍で取引をする」という使い方をします。
1ドル=100円のときに、1万ドルを買うためには100万円が必要になりますが、レバレッジ10倍で取引きすれば、
10万円の証拠金で1万ドルが買えることになります。当然レバレッジを高くすれば、更に大きな額を動かすことが可能に
なりますが、儲けの可能性と同じ大きさのリスクも生じることになります。
ハイリスク・ハイリターンを頭に入れて、しっかりリスク管理をしながら、自分に合ったレバレッジを選ぶことが大切です。
posted by FXで毎月13万♪ at 17:38| FX(外国為替証拠金取引)について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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